自分の生き方を考えるための日記

最大の読者が私だということを書き手の私は肝に銘じよ

成長

情報の壁が取り払われつつあるネット上で、議論の場の住み分けが難しくなっている問題

インターネットは今までの情報の壁を取り払い、多くの人々に「つながる場」を提供し、様々な情報にアクセスできる権利を与えた。このように多くの場合において情報化は良いものとして捉えられる一方、情報が氾濫してしまい、人々は情報を取捨選択することを…

人生において、何かを「切り捨てる」ことに関するアイディア

今日は、深い意味もないようなことを書くので、長々と書くようなことはやめる。 もっとも、今アイディアを思いついたところなので、これからしっかり考えていくつもりである。 --- 何かを切り捨てる時は、切り捨てるものの悪い部分だけを見て、自分を正当化…

言葉:「車の両輪」が暗に伝えるもの

「車の両輪」とは 二つのうち、どちらを欠いても役に立たないほど密接な関係にあることのたとえ。 (車(クルマノリョウリン)とは - コトバンク) とある。 実は僕が書こうと思っていたことが既に辞書に書いてあり少々つまらないのだが、もっと話を深めるので…

制約は自由の裏返し

制約は自由の裏返し*1と言うと、ある意味嘘になってしまうが、どうもそう捉えておいた方が都合がいいような気がする。 例えば、勉強は何のためにするのか?と聞かれて、「自分の可能性を広げるためです」という人がいる。これはある意味では正しいとあえて先…

「『分からないこと』に対する向き合い方」を知るための準備論

今日は、私自身のために、ブログを書こうと思います。 自分のために何かすることことは、結果的に周りのためにもなるのでいいのではないかと思って書きます。 小さいころは、自分が意識できることは、「分かっている」ことだけだったと思う。 例えば善悪の判…